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これはダメ!やってはいけない余興・ゲーム

二次会の余興に特に縛りはありませんが、全員が知り合い同士というわけでもなく、新郎新婦の親族も出席している可能性もあります。

やってはいけない二次会の余興やゲームなどをまとめましたので、幹事や司会者はこのポイントを抑えて会場を盛り上げてください。

結婚式二次会のNG集

  • ゲームが多すぎる
    二次会の場を盛り上げるために、司会者が誘導してゲストとともにゲームを行うのが通常ですが、ゲームが多すぎると場も冷めてしまいます。
    あくまでも二次会の目的は、結婚した主役のふたりをお祝いするということ。ゲームが中心になってしまうと、何が目的なのか分からなくなってしまいます。
    また、テーブルを囲んで仲間とゆっくり話したい人や、別のテーブルに移動し、はじめて会う人と交流を深めたい人もいるでしょう。ゲームを行うこともありますが、ゲームが中心にならないようにしましょう。
  • ゲームが複雑すぎる
    ゲストの大半は、お酒を飲んでいます。基本的に多くの方は、あまり頭を使うようなことはしたくないでしょう。
    ゲームの内容よりも、ゲームをすること自体で盛り上がることが目的なので、難しいゲームは避けたほうが無難。定番のビンゴゲームや、全体のじゃんけん大会などでも十分です。
  • バンド演奏をする
    必ずしもタブーではないのですが、限られたグループだけにうける余興となる可能性もあります。
    また、バンド演奏には大げさなセットが必要なので、興味のない人でも聞かざるをえません。興味のないゲストには、ちょっと重い余興かも。聞き流せる程度という意味では、まだカラオケのほうがマシでしょう。
  • プロの芸人を呼ぶ
    これは意見が分かれるところですが、主役は誰かという基本に立ち戻ると、避けたほうがよさそうです。
    なぜなら、会場が盛り上がらなければ、しらけてしまい、盛り上がれば、注目されるのは新郎新婦から芸人へと移るので、新郎新婦のふたりよりも芸人の印象が強くなってしまいます。
  • ブーケトスに強制参加させる
    定番のパフォーマンスなのですが、強制参加はやめましょう
    顔は笑っていても、気分を害する女性がいるかも知れません。「参加したい女性はどうぞ」といった程度に。

以上、二次会で避けたほうが良い余興などを紹介しました。しかし、これらは絶対に避けなければならないというものではありません。
ただ、主役のふたりの門出を祝う大切な日ですので、節度ある余興を選びましょう。そうすればきっと素敵な二次会ができますよ。