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二次会招待状のマナー

結婚式二次会の招待状。マナー、ポイント、文例までまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

招待状を出す前に準備しておくべきポイント

招待状を出す際に大前提が3つあります。

  • 会場を決めておく
    招待状には、会場の案内、アクセスなどを載せます。会場が決まっていなければ、招待状が作れないということです。
    また、会場を決める際には、お店側と人数や料理、予算などの打合せも必要です。予定日に、先にお店の予約がとられていて、複数のお店を探す必要があるかもしれません。結婚式場の決定とほぼ同時に決めておかなければならない、最優先事項です。
  • 誰の名義で出すかを決める
    招待状のパターンとして、新郎新婦の名義で出すか、それとも幹事や発起人の名義で出すかによって、差出人はもちろん、文面も異なります。こちらも早めに決めておきましょう。
  • 早めに発送する(または、メールする)
    急な連絡だと出席できない場合もあります。欠席者が多いと、お店側にも迷惑をかけてしまいます。招待状が完成し次第、速やかに発送しましょう。
    また、近年ではメールによる連絡が一般的になっていますが、その場合でも段取りは一緒です。

文例1.~新郎新婦名義で出す場合~

結婚式の二次会のご案内について

 
突然のご報告ではありますが、平成○○年○月○日(○曜日)、私たちは結婚式を挙げることとなりました。
つきましては、これまでお世話になった方々に、私たちの新たな門出を見守って頂ければと存じます。
下記日程にて、ささやかながら二次会を開催させて頂きますので、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。
会場でお会いできることを、心より楽しみにしております。
 

新郎新婦の氏名

 

■日時:平成○○年○月○日(○曜日)
○時 ~ ○時
■会場:『○○』(←会場の名前)
会場の住所と電話番号
■会費:男性:○○円 女性:○○円

 

お手数ではございますが、当日のご都合のほどを、返信葉書にて、○月○日(○曜日)までにご連絡下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

文例2.~発起人・幹事名義で出す場合~

結婚式の二次会のご案内について

 
突然のご案内、失礼致します。
このたび、○○さんと○○さんが、めでたくご結婚されることとなりました。
つきましては、お二人の新たな門出を祝福したく、私共が発起人となり、結婚式の二次会を開催させて頂きたく存じます。
ご多忙とは存じますが、お二人のお祝いのために、ぜひともご臨席頂ければ幸いです。
 

■日時:平成○○年○月○日(○曜日)
○時 ~ ○時
■会場:『○○』(←会場の名前)
会場の住所と電話番号
■会費:男性:○○円 女性:○○円

 

お手数ではございますが、当日のご都合のほどを、返信葉書にて、○月○日(○曜日)までにご連絡下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

発起人の氏名
発起人の連絡先