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幹事の人数と役割

結婚式の二次会でふたりの盛り立て役として活躍する幹事の人数と、その役割について、幹事が心得ておくべきことをまとめています。

まずは「どんな二次会にしたい?」がスタート

結婚式の二次会必要な幹事って何人くらいだと思いますか?悩んだときには原点に帰ってみましょう。主役は新郎新婦。彼らがどういう二次会にしたいのか、それを考えて、幹事の人数を決めるといいでしょう。

必要な人材を口コミで検証してみました!

実体験に基づく判断がなにより、幹事の人数や役割について、口コミ評価と共に、いくつかのパターンを見ていきましょう。

パターン1<4人:新郎新婦から2人ずつ>

「新郎新婦から2人ずつの、計4人が良いのではないでしょうか?1人ずつだと、負担が大きいような気がしますし、3人ずつだと多すぎるような気も…。責任分担と役割分担という意味でも、計4人がちょうどいい人数だと思います」(30代女性)

「受付2人、司会・ゲーム2人を基本とする計4名が良いと思います。会が始まったら1人はそのまま受付待機、もう一人はゲームを盛り立てて、残りの2人は全体のフォローに回ったらよさそう」(20代女性)

実際、多くの二次会で幹事4人制を採用しています。多すぎず、少なすぎずといったバランスの良い人数なのでしょう。

また、新郎新婦それぞれの幹事は、初顔合わせということも多いでしょうから、1人ずつだと気まずいですよね。その意味でも、双方から複数出すのは妥当な選択かも。

パターン2<6人:新郎新婦から3人ずつ>

「受付に最低2人は必要です。司会やゲーム担当にも2人。緊急対応や臨時対応に2人。やはり計6人は必要ではないでしょうか…」(20代女性)

「二次会前の打合せに、全員が毎回出席できるとは限りません。必ず新郎新婦のどちらかの幹事が出席しなければ統一感が薄れるので、余裕を持って3名ずつが良いと思います」(20代後半女性)

出席人数の多い二次会だと、確かに4名では心もとない感じがしますね。出席者が全員時間通りに来るわけでもありません。

お店を退出するときは、みなお酒が入っています。色々取りまとめるには、6名程度の人数が必要な場合もありますね。

ただし、出席人数がどんなに多くても、統一感をとるためには6名が限度という声もたくさんあります。

パターン3<2人:新郎新婦から1人ずつ>

「幹事の人数があまり多いと、責任感があいまいになって、かえってまとまりのない二次会になると思います。新郎新婦から各1名ずつだからこそ、まとまりのある二次会になるのでは?」(30代女性)

「幹事を最小限の2名にして、あとはサポート要員を置くのが現実的です。二次会全体のサポートではなく、買い出しだけとか、受付だけとか、仕事を切り取って担当制にしたほうが、任されるほうも負担が少なくて済みます。」(20代女性)

確かに船頭が多いと、二次会はかえってまとまりのないものになるという意見も説得力がありますね。ただし、2人ですべてを回すのは無理があると思いますので、当日のサポート要員を置けば、運営もスムーズに行えます。

幹事が何人であれリーダー1人を置く

幹事はあくまで裏方さん。常に主役のふたりが優先であることは、忘れないようにしましょう。また、二次会の混乱を招いた場合、カップルの顔を汚すことにもなります。

幹事が何人であれ、どんな役割を与えるのであれ、ふたりには何も気を遣わせないよう、スムーズに二次会を進行してくれる「人材」(リーダー)を必ず1人たてることが、みんなに喜ばれる二次会を成功させるカギかもしれません。